日差しのある日は「柑橘系」要注意!!【光毒性】

初めてお越しになるお客様には、だいたい、

「どんな香りがお好きですか?」

と、まずお伺いするのですが、

柑橘系、シトラス系

とお答えになる方がとても多いです♪

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たしかにめっちゃいい香りぃー♪ですよね!

ただ、柑橘系の精油は注意が必要なんです。

オレンジスイート、オレンジビター、レモン、グレープフルーツ、ベルガモット、ライム、マンダリンオレンジ、ゆずなど、柑橘系と言いましても沢山の香りがあります。

そして、それらの精油の中にはフロクマリン類という成分が含有されており、光に当たった場合、紫外線のエネルギーを蓄えてしまうと言われているのです。(光毒性と呼びます)

そして、その後、一度にそのエネルギーを皮膚内に放出するため、光毒性効果が生じて短期間で強いサンタン(suntan)、つまり日焼けを起こします。強い日焼けというのは火傷と同じですので、その度合いによっては、皮膚にシミとして残ってしまったり、皮膚の組織を損傷したりしてしまいます。

中でも非常に強い光毒性を持つのが、アールグレイティーの茶葉の香料としておなじみ、めちゃくちゃ良い香りのベルガモット

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心身ともに非常に効果が期待されるため、トリートメントでも本来は大活躍の精油なのですが、特に夏場(夏場でなくても日中)はお客様のお肌のために使用を控えております。ただし、最近はそのような成分を除去された精油(ベルガモットで言うとベルガプテンフリーベルガモット油)も出てきており、当サロンではベルガプテンフリー油を使用しております。

また、同じように、オレンジビター、レモン、グレープフルーツ、ライムも使用を控えております。

オレンジスイート、マンダリンオレンジ、ゆずには光毒性は見受けられないと言われており、サロンでは多くの方にも親しみのあるオレンジスイートを使用しています♪

ご自宅で精油を塗ったりされる方も多いと思いますが、くれぐれもご注意くださいませ♪

でないと、こうなります↓

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昨年夏、レモンの精油が付いたままお出かけしたマイハンドでございます(´;ω;`)

気を付けましょ!!

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