【コンセプト】
Aromatherapy designs your joyful life!

アロマセラピーがデザインする、喜びあふれるあなたの人生。

「アロマセラピー」と聞いたとき、みなさんはどんなイメージを膨らませるでしょうか?

よく眠れる、イライラが落ち着く、花粉症や風邪予防にいい、美肌効果がある・・・

アロマセラピーで用いられる「エッセンシャルオイル(以下、精油)」は、今では雑貨店やインテリア用品店でもごく自然に店頭に並ぶようになり、誰でも購入できるようになりました。また、インターネットが普及し、SNSが成熟した情報化社会において、アロマセラピーに関する情報も容易に手に入れることができるようになりました。

先ほど、みなさんに想像していただいたアロマセラピーのイメージは、いわゆる精油それぞれの持つ効能に焦点が当てられたものが多いのではないかなと思います。精油は、植物から抽出された芳香成分のこといいます。芳香成分は、元素からなる化合物が正体で、その微妙な成分の違いがそれぞれ効能や香りに個性をもたらしています。

したがって、精油に心身における効能があるのは間違いではありません。アロマセラピーの発祥を辿ると、「フランス人化学者ルネ=モーリス・ガットフォセが研究中に負った火傷の患部にラベンダーの精油を塗布したところ、驚くほど綺麗に治癒した」といった歴史があり、植物が持つ薬理作用に注目され研究が進んできました。現に、「メディカルアロマセラピー」という分野もあります。

ただ、私は、アロマスクールに通っていた時代、精油の効能を学ぶにつれ気が付いたことがありました。それは、精油の効能が自分の不調や弱点をカバーしてくれているだけではないということでした。私は、とにかく、ラベンダーとレモンの精油を持ち歩いて過ごしました。そして、あらゆる感情、嫌な感情のときだけでなく、楽しいときも嬉しいときも、瓶のフタを開けて、それらの香りをかぎました。

次第に、よくテキストに書いてある言葉の、「時と場合により香りの感じ方にちがいがある」ということも感覚として確信するようになり、その逆もしかりで、「必ず心地よく感じられる瞬間がある」ということもわかってきました。大した話ではないと思われるかもしれませんが、当時の私にとっては大きな発見で、私が私自身を感じられているという実感は、生きているという実感にも近いものがありました。

そこからは、嗅覚以外の感覚も大事にしていくようになりました。心地よい音楽、太陽の光や照明、衣類の着心地、美味しい食事・・・いわゆる五感を大切に、というより違和感をなくすことに努めました。それはいつしか、空間、自分の身のおく環境、人間関係、働き方、生き方にまで疑問を抱くようになり・・・最終的には自分の感覚を大切にした空間を作りたいという想いに変わっていきました。

精油の効能は、テキストやネットに載っているようなものだけでない、私はそう考えています。精油が身近にある生活を長いこと続けてきたおかげで、自分の生き方を考え直し、洒落た言い方にはなりますが人生をデザインするきっかけにまでなりました。もしかしたら、あなたにとっての、そんな1本の香りがここに待っているかもしれません。みなさんの人生に喜びを運んでくれる、そんなお手伝いができたらいいなと願っています。

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