流れをよくするということ【グラスいっぱいの水だけでは腐ってしまう】

今日は、流れの話をしてみます。流れといっても、血液の流れ、運の流れ、時代の流れ・・・色々ありますが、自分自身の幸福度についての流れのお話です。

「自分のグラスを満杯の水にするのがまず第一、そこから溢れ出ていくものが周りへの幸せのお裾分けになる」

などといった、幸福度をグラスやバケツに例えた言葉、きっとこれまで生きてきた中で皆さんも耳にしてきたり、意識して過ごされている方も多いのではないかと思います。

私もこの考え方はその通りだなあと思います。まずは自分を大切にするところからが全てのスタートだと思っています。

ただですね・・・

私、結構お水の成分もお勉強したことがあるので、お話するのですが・・・

お水(水道水)って放置しておくと腐るんですよね;;

それは、水道水には水道管などを通ってくるときにどうしても混入してしまう細菌などの不純物が混ざっており、それらが繁殖してしまうことによって異臭を放ったりしてしまうのです::

それらの繁殖を抑えるために、水道水には塩素が含まれているのですが、塩素のおかげで細菌などの繁殖を抑えられている反面、カルキ臭さがあり飲む際に支障があったり、健康や美容面でも悪影響があるかも?と言われています。(このあたりは議論の分かれるところでセンシティブなので、あんまり大きい声では言いません)

なので、私は普段自分の飲む水やお客様にお出しする水に関しては、浄水器を通したものを使用しています。ただ、飲みやすくなるよう、浄水器が塩素を取り除いてくれますので、水道水よりもさらに細菌の繁殖はしやすくなっていますので、常温のまま放置せず、飲む分だけ汲んで使用しています。

そう、私たち成人の60%が水分だと言われていますから、なるべく鮮度が高いお水を飲むようにしたいなあとは思いますよね。

話は戻りますが、ではこれが幸福度とどう関係あるというかというと・・・グラスが一度水で満杯になったとしても、常にグラスの中を清潔に保ち、古い水は捨ててリセットし、鮮度の高い水を注ぎ続けなければ「腐る!!!」つまり、見かけだけ満杯でも質の悪いものになるということです。

「水商売」という言葉があります。これは一般的にはお酒(水物)を扱う夜のお仕事や飲食店などを指して使われるケースが多いですが、元はそれだけではなくて、世の人気や流行などで収入が大きく変化するような業種のことを指します。

おそらく、私の仕事も、治療を目的とするセラピーではないので、人気や流行、社会情勢などで大きく変化しやすい水商売の類に入るといえば入るのではないかなあと思います。

もしそうなのだとしたら、自分のグラス、そしてサロンのグラスは、常に流れをよくしておかないといけないなあと感じます。常に綺麗なグラスを使い、常に綺麗な水を注ぎ続ける・・・そのためには、今目の前のグラス満杯のお水で絶対に満足しないこと、安住しないこと。

2日前のブログでも書きましたが、私が怖いなあと思うのは、「考えるのをやめてしまうようになること」です。(リフレッシュのためのそれは必要です)。自分自身の、今日の行動、明日の行動、、1ヶ月後の目標、1年後の理想像、人生かけて叶えたいことや夢、、、それらを考えることもなく、気がついたら目の前の繰り返される日常で、勝手に手が動く足が動くようになるのは、人間の習慣の力の素晴らしさである一方、自動化した人間みたいで私はちょっと怖いなあって感じちゃうんです・・・

せっかく人間として生まれてきて、ありがたいことに、生命を脅かされるような危険な環境にも今は置かれていません。せっかく考えることができるのだから、自分の頭で考えて、自分自身のことを選択していきたいのです。

時には、グラスそのものを新調しながらも、自分の芯となるそのグラスを大切にして、中身の水をしっかり流れよく♪それは、やっぱり巡り巡って周りの方への幸せのお裾分けになるって私は信じています。

・・・腐りたくないぞ!おー!

そうま

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