精油の使用方法【キャリアオイルとは?】

よくある質問です!

「お部屋には精油を使いますが、マッサージなどで皮膚に塗るのはどうしたらいいか分かりません!」

必ず【キャリアオイル】を用いて精油を希釈した上で使いましょう!

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精油は、害虫や外敵、天候などから身を守り、子孫繁栄させていくための植物の自己防衛システムにより産まれたものです。したがって、非常に濃厚な液体ですので、原液のまま肌に使うと、トラブルの原因になります。

例えば、柑橘系の香りは主に皮を圧搾することで精油を抽出します。みかんの皮がギュッとなって、目にプシュっと果汁が飛んで来たら、ピリピリっとしますよね?

そういうことなのです。

そこで、皮膚に塗布する場合はキャリアオイル(植物油)や、用途によっては、ジェル、クリーム、アルコールなどの基材で薄めて使用します。 

精油は揮発性と脂溶性を持っています。キャリアオイルに混ぜることで、良く溶け、揮発しにくくなります。

また、キャリアオイルはもともと、英語のcarrier(=運ぶもの)が語源ですので、身体に対する、精油の効用成分の吸収率も上がります。

キャリアオイルも、精油と同様に、種類によって効用が異なっていて、目的に応じて使い分ける事で、相乗効果が望まれます。

自宅で取り入れやすいキャリアオイルの説明をします!

☆ホホバオイル
人間の皮脂によく似た成分の構造なので、肌に浸透しやすい!
非常に酸化しにくく、美肌効果に期待できます!酸化=サビ=老化!
クレンジング効果も高いです!
◎→普通肌、脂性肌

☆オリーブオイル
オレイン酸が含まれているので、こちらも老化防止に役立ちます!
食用ではなく、お肌用のものを使いましょう!
◎→乾燥肌、老化肌、混合肌、敏感肌

☆スイートアーモンドオイル
こちらもオレイン酸が豊富で、高い保湿効果があり、どんな肌質にも使いやすい!
価格もお手頃で、日常使いにもってこいです!
◎→すべての肌質

☆アプリコットカーネルオイル
スイートアーモンドオイルと似ていますが、目や鼻などの粘膜を強くするビタミンAや体内の活性酸素を抑制する働きを持つビタミンEを含みます!
活性酸素の発生=老化ですよ!
◎→すべての肌質

とまあ、色々まだまだあるのですが、代表的なものを書いてみました!
次回は、そのキャリアオイルにどのように精油を希釈するのか、書いてみたいと思います!

そうま

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