アントシアニンで色が変わる植物の不思議【梅干しやバタフライピーなど】

写真は、実家の祖母が毎年漬ける梅干しの写真です。

今年もつまみ食いして、「酸っぱ!!」となったわけですが、まだ若い梅の香りと紫蘇の香りがとても爽やかで気持ちよくなってしまいました^^

ご存知のように、梅干しを作る際には、赤紫蘇とお塩とお酢を入れますね。
紫蘇に含まれるアントシアニンは、酸性の水溶液に反応して赤色に変色します。

植物の不思議です♪

アントシアニンによる色の変化と言えば、「バタフライピー」というハーブも有名です♪

生活の木(国内最大のアロマ雑貨製造〜販売のお店)さんの特集ページをぜひご覧になってみてください♪

バタフライピーに含まれるアントシアニンがレモンなどの酸性に反応して、見事に色が青からピンク色に変わるのです♪

その見た目の美しさから、ここ数年ではカフェなどのメニューとしても結構定番になってきました。思わず写真を撮ってしまいたくなるよなあ・・・と思います(インスタなどやっている方は特にそうなのでは?)

ちなみに、ブログのアイキャッチ画像にもした写真は、ご近所さんのカフェでいただいたレモネードにバタフライピーが入っていたものだったような気がします。すでにじんわり変色した後の画像かな♪(一緒に伺った方がそちらを飲んでいらっしゃいました^^)

少し話は戻りますが、紫蘇というと、精油にもシソ科の仲間が沢山いるんですよ。

おなじみのラベンダーに始まり、

クラリセージ、セージ、タイム、バジル、パチュリー、ペパーミント、マージョラム、レモンバーム、ローズマリー、などなど♪♪♪

シソ科の植物の共通点として、
薬効が高く、精油としてだけでなく、薬用ハーブ、ハーブティーとしてもよく使われます。身体面では、嗅覚器、消化器官に特に効果的で、おなかのガスを出したり、免疫を刺激する作用が高いです。また、精神面では自律神経のバランスをとり、頭をすっきりさせ、気持ちを高めてくれます。

精油を選ぶ際に、「属科」に注目するのも面白いかもですね^^

カウンセリングでは通常、属科まではご説明していないので、気になる方はぜひ聞いてみてください♪

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